# ハマグリ写真教室

オート撮影で使える!測光モードとは?

強い逆光でも失敗しない!?測光モードを紹介

こんにちは、ハマグリ写真教室のかっちーです!

カメラでオート撮影をしていると、逆光が強い時などに人物が黒くなってしまい思い通りの写真が撮れないことありますよね…

そんな時「測光モード」の設定を変えれば失敗しない写真が撮れます!!

今回はカメラの測光モードについて紹介します。

YouTubeで動画もアップしているのでこちらもぜひご視聴ください🌸

 ↓ ↓ ↓

測光モードとは、画面の中のどの部分をベースに写真の明るさを決めるか、ということです。

言葉だけでは難しいので詳しく説明します!

Canonのカメラでは4種類ほど測光モードがありますが、その中で主要な2種類を紹介します。

カメラのメーカーによって呼び方が違うのでお手持ちのカメラでご確認くださいね。

↓ Canonではこのマークのボタンが測光モードの設定ボタンです!

 

 

①評価測光

評価測光は、画面全体の明るさを平均してちょうどいい明るさに合わせてくれるモードです。

画面の中に明るすぎる部分や暗すぎる部分など、色々な明るさが混在している時には

ちょうど真ん中の明るさに合わせてくれるのでとても使いやすいモードです◎

ただし、標準的で使いやすい反面短所もあります。

 

こちらは白背景で人物(私)を撮ってみた作例です。

ちょっと暗い感じがしますね…

白いはずの背景も少しグレーっぽく写っています。

これは背景の方が人物よりも明るい状態(逆光に近い状態!)なので、背景がちょうどいい明るさになるまでカメラが自動的に写真を暗くした結果

人物がさらに暗くなり、写真全体が暗い感じになってしまっている作例です。

この作例のように、逆光下で評価測光を使うと人物が真っ暗になってしまいます。

 

続いて評価測光で黒背景の作例です。

今度は人物が明るく飛んでしまっている印象です。

これは白背景とは逆に背景の方が暗いので、カメラが背景を明るくした結果人物も明るくなりすぎてしまっている状態です。

評価測光は、画面の中の明るさに差がありすぎる時には向いていないので注意が必要です!

 

②スポット測光

次に紹介するのがスポット測光です。

スポット測光は画面内のある1点の明るさをベースにして写真全体の明るさを決める測光モードです。

 

まずスポット測光で白背景での作例です。

評価測光と比べて全体的に明るく、ちょうどいい感じの写りになりました!

今回は肌の明るさを基準に全体の明るさを決めました。背景の白も評価測光の時よりも明るくなっています。

こちらも先述の通り逆光に近い状態です。つまり、逆光下でもスポット測光を使い人物で明るさを合わせれば失敗しにくいということです!

 

こちらはスポット測光での黒背景の作例です。

こちらも肌の明るさを基準に写真全体の明るさを決めたので、落ち着いた明るさになっています。

スポット測光は写真のメインとなる部分に明るさを合わせて決められるので、ポートレート撮影で逆光が強かったり背景が暗かったりして思い通りに撮れない時は、スポット測光で人の肌に合わせて明るさを決めるのがおすすめです。

 

このように、シチュエーションに合わせて測光モードを変えると明るさで失敗しにくくなります!

特にポートレート撮影ではスポット測光で人の肌に合わせて撮りましょう!◎

また、ライブ撮影などで背景の明るさがコロコロ変わる時などにも使える設定だと思います。

色々試してみましょう!!

 

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